検査・細菌・病理の部門システム(LIS)をクラウドで実現する道筋を、政策の全体像から、法規制を満たす基盤、受注に必要な事業体制、そして安全なアプリ実装まで、4 つのガイドで通して解説する。
クラウド化は「なぜ進めるか(政策)」「どの基盤で守るか(インフラ)」「誰が受注できるか(事業体制)」「どう安全に作るか(アプリ)」の 4 層が積み重なる。各層を 1 ガイドで扱う(本線)。さらに、本線を横断して掘り下げる4 つの深掘り編(データインテグリティ/AI 活用/移行プレイブック/FHIR・JLAC11 実装)と、全体を1枚で引けるFAQ・用語集(リファレンス)を加える。
読む順番: 初めてなら本線 ①→②→③→④。深掘りは目的別に——記録の信頼性ならデータインテグリティ編、AI ならAI 活用編、移すなら移行プレイブック、標準で繋ぐならFHIR・JLAC11 編。迷ったらFAQ・用語集から。各ガイドは独立して読めるが、相互リンクでつながっている。
本シリーズは、医療情報システムの開発・クラウド化を手がける X Harumi が、公的な一次資料を根拠条項まで遡って再整理したものです。AI 活用支援・業務効率化・DX 推進・システム開発を提供しています。